◾️西予市 野村シルク博物館 繰糸職人募集じっくりと本物の“手仕事”に取り組みたい方へ━━野村シルク博物館では、国産絹糸「伊予生糸」の繰糸作業に携わっていただける方を募集しています。▽西予市シルク博物館HPhttps://www.city.seiyo.ehime.jp/miryoku/silkhakubutsukan/index.html【伊予生糸とは】四国山系をその源とする水を使い、愛媛県産の繭を多条繰糸機を用いて低速で繰糸した生糸。白い椿のような気品のある光沢があり、嵩高でふんわりと柔らかい風合いを有します。伊予生糸で仕立てた着物はコシやハリと柔らかさが丁度よく融合した仕上がりで、着崩れしにくく、また帯にすればキュッと心地よく締まり、織物業者の間でも「別格」と高く評価されています。【西予市蚕糸業の歴史】西予市の養蚕は明治初期に始まり、四国山脈から流れ出る河川周辺に桑園に適した肥沃な土地が数多くあり、加えて中山間地域の傾斜地でも桑園が拡大できたことで、良質な収益性の高い養蚕は急速に普及しました。恵まれた風土の中で飼育された繭と高度な製糸技術から生産された生糸は「カメリア」(白椿)の商標で取引され、殖産興業の動きとともに興隆しました。その品質から皇室や英国エリザベス女王の戴冠式、伊勢神宮式年遷宮等の御料糸として納められています。ここ西予市野村だけにしかない、貴重な技術や文化。「ともに守り続けたい」と思っていただける方、ぜひご連絡をお待ちしております!※西予市会計年度職員としての採用になります。※「まずはインターン・体験をしてみたい」などもご相談いただけます。詳細は西予市野村シルク博物館または、せいよクラス(西予市移住定住交流センター)までお問い合わせください。他にも野村シルク博物館では、「染織講座」「養蚕体験」の受講生・参加者も募集中です。◾️「染織の全てが学べる」染織講座 受講生募集西予市産繭から繰糸~着尺・服地まで制作できる染織講座受講生を募集いたします。機織り等の経験がない方でも当館スタッフが丁寧に指導いたします。隣接する施設での養蚕、染色作物栽培も体験でき、和裁による着物製作も希望できます。詳細は西予市野村シルク博物館までお問い合わせください。◾️養蚕体験詳細は西予市野村シルク博物館までお問い合わせください。それぞれのお問い合わせについて詳細は「野村シルク博物館」へ直接お問い合わせいただくか、または「せいよクラス」へご連絡いただければ、担当者へお繋ぎいたします。なお、「西予市での暮らしに興味がある」「移住も含めて検討中」という方は、ぜひせいよクラスへお気軽にご相談ください。